Business Name

フリーランスとしての屋号は 、リムラボ。

少きことは多きことを意味する「Less is more」
制限、敷居をなくすを意味する「limit , eliminate」
それぞれ共通する lim を屋号に使用しました。

考えすぎて動けない人に寄り添ったり、
結果が出せずに悩む人と伴走したり。

大切なことに集中する。
本当の自分らしさを手に入れる。
そんな想いも込めています。

 1 . か ん が え か た

アタマとカラダのアップデート

 変える / 変わる という言葉は、不安や拒否感を煽ることになる気がして、あまり好きではありません。根底からひっくり返すのではなく、今のありかたをベースにしながら、少しずつよりよい方向へと向かっていく。物事をいきなり変えようとせずに、まずは過去を受け入れ、現状を把握することから始めよう。goodからbetter、そして bestへ。

本質を見極める

 何を信じていいのかわからないこの世の中。あまりにも多くの情報があふれる現代では「自分がいったい何を求めているのか」ということが、分かりにくくなっている。自分はどんな情報を求めているのか?どうすれば結果が出せるのか?を常に考え、あたりまえを疑おう。 知識それ自体が自分ではない。知識を高め、使いこなし、知恵を磨くことが大切だ。もちろん、100%の正解なんてこの世に存在しない。

メリットだらけの習慣

 自身と向き合う 意識的な運動習慣は、 インプット→アウトプット→フィードバック の繰り返し。生活に落とし込むことにより、自身をマネジメントする力、集中する力、考察する力も自然と身についてゆく。 筋力や心肺機能を高めることは、むしろ副次的効果だと言ってもいい。変化しつづける現世に、対応するヒントがたくさん隠れている。トレーニングというと、未だにハードルが高いイメージがあるが、運動したあとに後悔する人はまずいない。実際にチャレンジするまでが大変だが、始めてみれば意外とやれるもの。長い人生、一度は経験しなきゃもったいない。

ヒト本来の機能をとりもどす

 生まれた頃、誰しもが備えていたチカラを思い出そう。Natural Breathing (自然な呼吸)、Perfect Posture(完璧な姿勢)、Functional Movement(機能的な動作)。流行りの運動を覚えるのではなく、悪い習慣を認識し、なくすだけ。

正しい評価と、的確な処方

時代の流れにより、情報やメソッドが多様化していく現代。トレーナーに求められることは、評価に基づくトレーニング指導。それは、クライアントを評価し、問題を明確化するチカラ。そして数あるメソッドの中から、クライアントの問題解決のために必要なメソッドを選択し、それを伝えるチカラ。LIM LABでは、姿勢や動作など多角的な評価を行い、段階的なコンディショニングプランを作成。運動ではなく、本物のトレーニングが体験できる。現状を把握し、弱点を克服し、強みを発揮しよう。

 2 . こ こ ろ ざ し

EMPOWER YOU ALL

私の願いは、すべてのヒトが自分に合った意識的な運動習慣を身につけ、日々自ら実践する文化が根付くこと。理想を目指し「すべてのヒトに、健康的な選択をする自信、活力を与える」という強い信念で行動します。本当の自分らしさを追求するためには、いつもウェルビーイングな状態でいること。そのためには、カラダを通した学び、セルフコンディショニングが必要だと信じています。

BEST

私常に全力を尽くし、ベストパフォーマンスへ。
クライアントの成功をいつも成功させることを約束します。

BEYOND

私は、いつもクライアントの期待を上回り、WOWを届けます。
クライアントの投資よりもはるかに大きな価値をもつサービスを提供します。

BALANCE

私は、新しいライフスタイルでバランスをとることを奨励します。
あなた自身、あなたの健康のために時間をとることが重要です。

FREE

健康は自由で、好きなものを選ぶことができる。
すべての人に、自由をあたえる。

FAITH

こころざしを貫く。

REAL

本物のプロフェッショナルでありつづける。

LOVE

ヒトが好き。

  3 . コーチの役割、課題

「○」 と 「一」

○ と ○ を見極め、 ー で繋ぐ。

人々のニーズと、本質的な価値を結ぶ。

一過性ではなく、一生涯。

 

「ヒト」と「何か」、「ココロ」と「カラダ」?

それらを結びつけ、人にとって良い結果をもたらしたり、より良い方向へ導くことは、コーチ(トレーナー)に求められる重要な役割のひとつです。別々のように扱われがちなココロとカラダを結んだり、悩んで動けないヒトに、キッカケを与えたり。技術をもった誰かと、知恵をもとめる誰かをつないだり、暮らしに根付いた文化の新しいカタチを見つけたり。そうした流れをつなぐための結び目として、ダンサー/ライフアスリート問わず、日々指導に取り組んでいます。

 

そして、こうしたカラダを通した指導では、一般的なコンディショニングだけではなく、認知行動科学や心理学、脳科学、神経内科学など、体系的な裏打ちに基づいたプログラムデザインも、同様に求められる時代がくると私は考えています。 ゆっくりゆっくりと、確実に学んでいこうと思います。

Service

アタマとカラダをアップデートしよう。

あなたに必要なことがわかる「多角的なアセスメント」
あなたのカラダの悩みを解決する「コンディショニング」
道具不要のオールインワンプログラム「コアパフォーマンス」

思考・習慣・姿勢・呼吸・カラダのクセ
お客様がもつ、固有の特徴をすべて理解したうえで、
目に見えない想いを、カタチにします。