TOSY ASAI

Strength & Conditioning Coach / BreakBoy

ストレングス&コンディショニングコーチ / ビーボーイ

S&C ( ストレングス&コンディショニング ) とは?

ケガをしていないプレイヤー(人)が、ケガを予防しながら競技(生活)に必要な身体能力を向上させていくために、筋力トレーニングおよびその他のトレーニングを行うこと。

S&C コーチとは?

ウェイトトレーニング、ムーヴメントトレーニングを軸に、筋力・パワー・持久力の強化を専門とし、怪我をして競技復帰を目指しているプレイヤー(人)の、患部以外のトレーニングやリコンディショニングも担当します。フィジカルコーチやコンディショニングコーチという名称で知られています。

HISTORY

1988.4.9

和歌山県で生まれた野球少年

2007.9

野球生活から一転、BREAKINGを始める

2011~2016.12

大学卒業後、フィットネスクラブに入社

2017.1~

東京都中野区に拠点を移し、独立

2017.11~2018.4

LDHでアーティスト達のサポートを担当
2018.12 港区に引っ越し

2019.1~

ダンサーサポートプロジェクト始動

2019.6~

TOPFORM マネージャー契約

WORK

【指導実績】
劇団EXILE様
THE RAMPAGE様
初瀬勇輔選手
RAIGO様
その他ストリートダンサー多数

【イベント】
ARIYA10th anv 20
19
シルバー元気塾
その他

ABOUT ME

こんにちは。皆からは とっしー・えびちゃん と呼ばれています。東京でコンディショニングーチの仕事をしながら、踊ってます。私はアタマとカラダの双方のスキルを、日々高めていくことにとても意欲的です。カラダを通した学びこそが最も効果的な学びだと考え、意識的な運動を習慣化するための仕組みを常に改良していこうと行動しています。仕事だけでなく、美しいもの楽しいことをいつも探してます。仕事は「 プロ 」として、踊りは「 本気の趣味 」として、これからも続けていきます。そのほうが、楽しいんです。「 カラダ極めるダンサー 」 私を説明するにあたって、これほど的を得たキャッチコピーは他にありません。カラダを通した学びを軸足に、ブランディング、サービスの開発や仕組みづくり、ストリートダンサーのサポートにこれからの時間を費やしていきたいと考えています。

EXPERIENCE

2014

右膝内側側副靱帯・半月板損傷で手術(縫合)

2015

HOMIES”BREAKING Monthly WS”を担当

2016.3

東京行きを決意し、半年で国際ライセンス取得
本格的にトレーニングを開始 宮畑豊氏と出会う

2017.5

独立直後から売上急上昇 楽しみも束の間 
トラックとの衝突事故に遭う。2秒差の幸運。

2018.5

宮畑会長の指導を受け
ボディビルの大会に初出場。
JBBF東京オープン65kg級入賞

2019.5

右膝内側半月板手術(切除)

Skills

PERFORMANCE 95%
MOVEMENT 95%
BODY TREATMENT 85%
BODY BUILDING 85%
NUTRITION
80%

CONTACT

  • tosyizm@lim-lab.jp
  • 080 4026 1048

NASM-PES

全米スポーツ医学協会認定
パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト

NSCA-CPT

全米ストレングス&コンディショニング協会認定
パーソナルトレーナー

JATI-ATI

日本トレーニング指導者協会認定
トレーニング指導者

全米スポーツ医学協会(NASM)のパフォーマンスエンハンススペシャリスト(PES)、NSCAや全米エクササイズスポーツトレーナー協会(NESTA)が発行しているパーソナルトレーナー資格(NSCA-CPT, NESTA-PFT)などがありますが、トレーニング指導者の代表的な資格として、この業界で認知されているのは全米S&C協会(NSCA)の認定S&Cスペシャリスト(CSCS)と、日本トレーニング指導者協会(JATI)の認定トレーニング指導者(ATI)です。

こんなにたくさん資格があるのに、なぜCSCSとJATI-ATIが代表的な資格なのかというと、国内のスポーツ医科学の中枢機関として、日本のスポーツの国際競技力向上を担う国立スポーツ科学センター(JISS)で、トレーニング指導スタッフとして働くための必須資格となっているからです。

改めまして、わかりやすくご説明。

私の専門領域は、ケガをしていない人(プレイヤー)の体力強化です。

「○」 と 「一」

○ と ○ を見極め、 ー で繋ぐ。

人々のニーズと、本質的な価値を結ぶ

一過性ではなく一生涯

「ヒト」と「何か」、「ココロ」と「カラダ」?

それらを結びつけ、人にとって良い結果をもたらしたり、より良い方向へ導くことは、トレーナーに求められる重要な役割のひとつです。別々のように扱われがちなココロとカラダを結んだり、悩んで動けないヒトに、キッカケを与えたり。技術をもった誰かと、知恵をもとめる誰かをつないだり、暮らしに根付いた文化の新しいカタチを見つけたり。そうした流れをつなぐための結び目として、ダンサー/ライフアスリート問わず、日々指導に取り組んでいます。

そして、こうしたカラダを通した指導では、一般的なコンディショニングだけではなく、認知行動科学や心理学、脳科学、神経内科学など、体系的な裏打ちに基づいたプログラムデザインも、同様に求められる時代がくると私は考えています。 ゆっくりゆっくりと、確実に学んでいこうと思います。

Principle

すべての人に伝えたい、カラダを通した学び。

知って覚えて動いて考える = トモ カク ウゴ コウ
僕のアタマの中を、少しだけお見せします。