LIM LAB


リムラボと読んでください。

“少きことは多きこと”を意味する「Less is more」
”制限、敷居をなくす”を意味する「limit , eliminate」
それぞれ共通する Lim を屋号に使用しました。

考えすぎて動けない人に寄り添ったり、
結果が出せずに悩む人と伴走したり。

「大切なことに集中する」
「本当の自分らしさを手に入れる」
そんな想いも込めています。


好きなこと、やりたいこと。

皆さんは、自分が本当にやりたいと思うことができていますか?

 

私がフリーランスになったのは、ちょうど28歳の頃。就職してから5年間、のんびりと生きてきました。当時は、30歳までに起業する!という漠然で、ふわふわしたイメージがあっただけ。何度も、自分の人生を振り返り「このままでいいのだろうか」という、もやもやした不安に襲われていた気がします。ダンスの講師と、フィットネスのインストラクター。「指導者」という言葉は、あまり好きではありませんが、人を導くという仕事に、強いやりがいを感じていました。

その一方で、ライフスタイルとなっていた踊り。自立し、自由な生活がしたいという願望と、将来の夢。「ただでさえ、マイペースで不器用なのに、二足のわらじは履く覚悟はないなぁ」そんな葛藤と戦いながら、誰かの期待に応えようと「こうあるべき」という型に自分を押し込んで、我慢して生きていたように思います。

そんなときに経験した大怪我。 何もできない、空白の時間。ただひたすら。大嫌いなはずだったトレーニング(リハビリ)に打ち込みました。そのときに感じたことは、本当にシンプルです。

 

健康 であることが、いかに幸せか
運動 には、こんな利点があったのか
どれだけのヒトに支えられて、生きてきたのか
この 経験 を ヒト のため(何か)に生かせないか

 

まさに、トレーナーとしての道を志した瞬間でした。

 

退院後、医師に1年かかると言われていたが2ヶ月で完全復帰。約2年間納得がいくまでダンスを続けた後、勉学とトレーニングに熱を注ぎこみました。独学半年で国際ライセンスを取得し、半年後に上京し独立。やりたい仕事をしながら、今も変わらずに音楽と踊りを楽しんでいます。手術からリハビリ、退院までの充実した3ヶ月の入院生活は、私の人生を確実により良い方向へ導いてくれました。

好きなように生きる!

と言っても、決して利己的な意味ではなく、「充実した人生は、他から与えられるものではない」「自分が何を選び、何をするかで決まる」「日々、自分を大切に生きていこう」という意味です。


人は、様々な役割を担っています。その役割だけを果たしていく人生は「楽」だと感じることもあるでしょう。しかし、己を抑え込む我慢はいつか限界を迎えます。そんなときこそ、自分が心から好きだと思えるもの。本当に必要だと思うことに挑戦してみてください。自分で決めたことだからこそ、納得して打ち込めるし、心から楽しむことができるでしょう。


同時に、その経験が「人のためになり本業や生活にも大きなプラスになる」ということも、次第にわかるはずです。自分がやりたいことをやった結果が「人のためになる」という生き方に、限界はないということです。

 

ストリートダンスの世界は…

メジャーなスポーツ(競技)と比較するとまだまだ認知が低く、アスリート達と比べると、健康面でのサポートも厚くはありません。もちろん、ダンサー達自身も治療に頼ってしまい、自らカラダを鍛えたり、ケガを予防するという意識が少ない気がします。このままでは、シーンを築き上げてきた偉大なプレイヤー、HIP HOPを楽しむ機会も、どんどん失われていく。それに、膝の手術をした際に味わった絶望感。私にとっては最高のキッカケとなったわけですが、あんな痛くてツライ瞬間は、できれば誰にも経験してほしくない。

そこで私は、ストリートダンサーサポートプログラム、情報を発信するためのジャーナルなど、フワフワと浮かんでいたプロジェクトを進めようと考えました。そして、出会ったダンサーさんとは必ず健康面の話をし、以前よりも積極的にアドバイスをしていくように心がけました。

今後は、多くの方々にケガを予防する術を身につけていただくために、トレーナーが身近にいる機会をできるだけ増やし、楽しみながら 気軽に学べる 仕組みを作っていくつもりです。コンディショニングコーチとしての人生に、「私」という生き方 が加わったことで、人生がさらに豊かになったことを実感しています。皆さんも、もし自分の人生に不安を感じたら「立ち止まって」「自分で選び」「自分で決める」 自分のための人生がある ということを思い出してみてください。

 

自分らしく生きる

あなたの夢や目標は、あなたにとって最も大切なこと。
それを追求するための時間、達成までのあらゆる過程を慈しむ。
自分のすることを好きになり、好きなことを好きなだけ。
立ちはだかった大きな壁、悩みやコンプレックス。
それこそが、自分らしく生きる 最高のキッカケとなります。

カラダを通した学び

「悩みを抱えるあなたが、まず最初にやるべきこと」
それは、アタマとカラダをアップデートすること。
そして、それを常に最新のバージョンに保つこと。
より良い人生を過ごすためのひとつの手段として、
カラダを通した学び を始めてみてください。

Build on Body and Brain 
have a Better Balanced life.